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グアノシン酸化誘導試験(GO試験)・生体試料中の8OHdGとdGの同時定量

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グアノシン酸化誘導試験(GO試験)とは、遺伝子の素材の一つであるデオキシグアノシン(dG)が、被検素材によってどれだけ8-ヒドロキシ-2'-デオキシグアノシン(8OHdG)に酸化されるかを測定し、指数化することで、被検素材の酸化誘導性や抗酸化能を試験管内で評価する試験である。GO試験は、水、空気、土壌といった環境素材や、食品、化粧品、医薬品、農薬、廃棄物など多くの素材を対象としている。
8OHdGとは、dGがヒドロキシラジカル(・OH)によって酸化された物質で、酸化ストレスマーカーとしても注目されている。弊社では、生体試料(尿、血液、組織)中の8OHdGとdGの同時定量も行っています。

【リリース】2004年


◆ 開発経緯
これまでの生物毒性試験は、コストや試験期間、煩雑さなどの点で実施者の負担が大きく、だれもが簡単に行えるものではなかった。
弊社では、様々な分野で広く生物毒性試験が実施され、その結果安心安全な社会が形成されることを目指し、安価で簡便、かつ汎用性が高い生物毒性の評価法としてGO試験を開発した。
◆ 新着情報

◆ 連携体
1.株式会社TASプロジェクト
GO試験を用いた被検素材の酸化誘導性および抗酸化能
の評価、ならびに、ソリューションの提供(コンサルティング)
2.株式会社エスアールエル
GO試験の営業ならびに検体の回収
九州大学
GO試験の研究開発
科学研究費補助金(基盤B、代表高木、H9-11)(09557007)
福岡県バイオベンチャー等育成事業(H16年度F-BIC枠)
◆ 代表企業
企業 高木 厚司
郵便番号 812-8582
住所 福岡県福岡市東区馬出3-1-1 コラボステーションⅡ-711
電話番号 092-642-6527
FAX番号 092-642-6527
URL http://www.tasproject.com/